| 心の塾 |
青少年のためのモチベーション教育
小・中・高・大学生・ニート・若者のための心の教育プログラム  |
|
| 教育セミナー |
教員・ご父兄のためのこころ育て
子供たちのやる気と可能性を伸ばす、心の教育セミナー  |
|
| 成功塾 |
社会人のための無限連鎖成功術
潜在能力開発・未来社会論・無限の成功・セールスマインド  |
|

お知らせ |
〜 心の塾 〜
住 所 : 札幌市豊平区月寒西1条11丁目2−28
塾開催日 : 毎週水曜日
(当週の月曜日が祝日の場合は休み)
開催時間 : PM7:00 〜 PM9:00
開催場所 : ラーメンの 「和 知(わしれ)」 内
問い合せ : 事務局「ジプト」 011−852−5502
|
|
|
|
日本経済は危機的状況
日本経済は天文学的な財政赤字を抱え、このままの状態が推移するならば、国家破産の危険性は九〇%以上にも達します。加えて、物質第一主義や、富・モノ・欲望に価値観をおくことで生まれた心の荒廃が、社会全体をいい知れない不安や閉塞感に陥れています。
このような社会状態の中で、開拓以来百三十年を経過した北海道は、中央依存・公共事業依存型の体質から依然として脱皮できていません。景気減退、人口流出などに歯止めがかからず、今や北海道全体が第二の夕張化しつつあります。経済第一主義を唱えながら、日本は今その経済制度そのものが大きく揺らいでいます。そして置き忘れにしてきた心の問題がぬきさしならぬ諸矛盾として表面化してきました。
「モノと心のバランスが崩れると、その社会の生命力、国の活力は大きく衰退していきます─アーノルド・トインビ」。その結果、社会共同体の連帯がなくなり、生きる目的や価値観が見えず、善悪の判断、家族の愛などが喪失し、世の中全体が殺伐化しています。
日本再建のカギは教育
この構造的アノミー現象は、教育によってしか改善することができないといわれます。「一年の計は穀をう樹うるにし如くはな莫く、十年の計は木を樹うるに如くは莫く、終身の計は人を樹うるに如くは莫し」と、紀元前一千年以上も前から、国造りは人造りにあることを管子は教えています。
その教育とは、知識を暗記させ成績を競うことではありません。「やわ肌のあつき血汐にふれも見で 淋しからずや道を説く君」と与謝野晶子は詠いました。人間の熱い血汐や情熱もなく、ただ先哲の知識をオウム返しに説いても人の心は打ちません。
また、教育とは本来、人に教えを諭すことでもありません。「教育はまず何よりも自分自身の修養や自己向上です。自分が良くなった分だけ、子どもも社会も良くなります。」と王陽明は教えます。
自己向上と思いやり
あらゆる生物の中で、人間が最も不完全な形で生まれてきます。未完成のまま生まれて、生涯をかけて完成に向かって学び続け、向上をめざしていく存在です。しかも人間は孤だけで存在することができない生き物です。
人間と他の動物の相違点は、私たちは社会的存在だということです。このように、人間の最大の特徴は、社会を構成する一人ひとりを思いやる点にあります。孔子はこれをじょ恕といいました。
以上のように、日本の近未来の観点から見ても、あるいは私たちの生きる目的から考えても、人の心に迫る、生きた教育が、今何よりも大事なテーマであります。私たちは「心の塾」という私塾を立ち上げ、この立場から学び続け、行動し続けております。
やり直すことのできない、たった一度限りの人生です。偉大なる自己の完成と、人々に役立つ人生を目指しませんか。無限に続く成功への道を共に歩みませんか。「心の塾」への参加を心から呼びかけます
|
|